2020年1月19日日曜日

スローイン

今回はスローインについて。
競技規則を読んでみると意外と細かいルールが書いてあるので、自分なりに読み解いてみる。

定義:アウトオブバウンズにいるプレーヤーによってボールがコート内にパスされること。
→これは読んで字のごとし。最初アウトオブバウンズっていう言葉に馴染めなかったけど、聴き慣れたら普通になってきた。

手順:
①審判がプレーヤーに手渡すか、スローインする位置にボールを置く。
審判が、プレーヤーにボールをトスあるいはバウンスパスしてもよいのは
・審判がプレーヤーから4m以内のところにいる。
・プレーヤーが審判に指示された位置にいる。
 →トスするかバウンスパスで渡している場合しか見たことなかったけど、置くこともあるのは初耳だった。しかもトスやパスできるには条件があるのも初耳。

②バイオレーション、ファウル、ゲームが中断したところの最も近いアウトオブバウンズからスローインしなければならない。ただし、バックボードの裏側からはスローインしない。
→これが普通のスローイン

③第1Q以外の全てのクォーターを始めるスローインを行う場合は、スコアラーズテーブルの反対側のセンターラインの延長線上をまたいで立つ。
→ミニバスではパックパスはないけど、この場合バックコートにパスしてもバックパスにはならない。

④第4Qの残り2:00以内で、バックコートからスローインを与えられることになってるチームがタイムアウトを取った場合、そのチームのコーチが再開するときに次から場所を選べる。
・フロントコートのスラーラインから
・バックコートのゲームが止められた場所に最も近いアウトオブバウンズから
(フロントコートから再開する場合でショットクロックが14秒以上残っている場合は、14秒にリセットされる。)
→残り時間が少ない状況でも試合を活性化させるためだろうか。

⑤ファウルの中でもアンスポーツマンライクファウルやディスクオリファイングファウルのあとは、フロントコートのスローインラインからのスローインで再開される。
→めったにお目にかからないシチュエーションだと思う。

⑥フィールドゴールや最後のフリースローが成功したあとのスローインは、エンドラインの任意の位置のアウトオブバウンズからスローインをしてよく、動いて位置を変えてもよいし、エンドラインのアウトオブバウンズ側にいる味方にパスしてもよい。
→この場合は動いてもいいし、アウトにいる味方に渡してスローインさせることも出来るのは知らなかった。

あと、スローインのルールとしては、
・スローインのボールを手離すのに5秒を超えてはいけない。、
・直接バスケットに入れてはいけない
・審判から指示された場所から1mを超えて動いてはいけない(ゴール後は除く)
といったものがあり、逆にコート内のプレーヤーには
・スローインされたボールがラインを超えるまで、体の一部を少しでも境界線を超えてコートの外に出してはいけない。
・コートのまわりにゆとりがなくて障害物からラインまでが2m未満のとき、スローインするプレーヤーから1m以内に近づいてはいけない。
というルールがある。
また、このコート内のプレーヤーの禁止事項を第4Qの残り2分以内に行った場合はテクニカルファウルとなる。

競技規則の書かれ方がいまいち読みにくくてわかりにくいけれど、こんなところだろうか。

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